「コールマン テイク6」、気になってるけど、実際どうなの?
ソロキャンプ歴5年の私が、実際に使ってみて感じたリアルな声をお届けします。
「買って失敗したくない…」そんなあなたの悩みに、正直に答えますね。
コールマン テイク6、ソロキャン5年が語るメリット・デメリット
キャンプ道具って、見た目も大事だけど、やっぱり「使えるか」「自分のスタイルに合っているか」が一番重要ですよね。
コールマンのテイク6は、そのコンパクトさでソロキャンパーを中心に人気ですが、本当に「買い」なのか、現役ソロキャンパーの私が忖度なしでレビューしていきます。
結論から言うと、テイク6は「用途を限定すれば」とても良い相棒になるクーラーボックスだと感じています。
テイク6の「ここが好き!」リアルなメリット3選
まずは、私が実際に使ってみて「これは良かった!」と思った点を正直にお伝えします。
- 抜群の携帯性:なんと言っても、このコンパクトさ。バイクでのソロキャンプや、ちょっとしたデイキャンプに持っていくには最適です。車に積む際も場所を取らないので、他の荷物を圧迫しません。
- 見た目の可愛らしさ:コールマンらしい、クラシックでレトロなデザインは、キャンプサイトの雰囲気をぐっと上げてくれます。無骨なギアが多いソロキャンプサイトに、このポップなカラーリングが映えるんですよ。
- 意外と保冷力あり:「小さいからすぐにぬるくなるんじゃない?」って思われがちですが、夏場のデイキャンプ程度なら、飲み物やちょっとした食材を十分に冷やしておけます。氷をしっかり入れれば、半日くらいは十分持ちますね。
「冷えすぎる」くらいがちょうど良い!という場面では、テイク6の保冷力は期待以上かもしれません。ただし、長期間のハードなキャンプには向いていないと理解しておくことが重要です。

「うーん…」正直、ここは後悔したかも…テイク6のデメリット
良い点ばかりでは、皆さんの参考にならないですよね。ここでは、私が「買ってちょっと失敗したかな…」と感じた点も包み隠さずお伝えします。
容量不足に泣いた経験談
ソロキャンプ歴5年となると、さすがに食材や飲み物の量も増えてきます。
特に夏場、キンキンに冷えたビールや、保冷剤が必須な食材をしっかり冷やしておきたい!という時には、テイク6の容量では正直物足りない場面が多々ありました。
例えば、2泊3日のキャンプで、朝食用の食材や夕食のメイン食材、それに飲み物を…となると、あっという間にパンパン。
保冷剤を入れるスペースも考えると、どうしても「あの食材は諦めるか…」となったり。
意外と重い?と感じることも
見た目はプラスチック製で軽そうなのですが、満タンに食材や飲み物を入れた状態だと、意外とずっしりきます。
バイクに積む分には問題ないのですが、駐車場からサイトまで少し距離がある場合や、手で運ぶ場面では、もう少し軽い方がありがたいな、と感じることもありました。

ソロキャン5年の私が語る!テイク6と後悔しない使い方
ここまで、メリット・デメリットを赤裸々に語ってきましたが、では、どんな使い方ならテイク6を最大限に活かせるのか。
私は、テイク6を「サブクーラーボックス」として使うのが一番おすすめだと感じています。
メインのクーラーボックスで食材や飲み物をしっかり保冷しつつ、テイク6には「すぐに取り出したいもの」や「デイキャンプで使う分だけ」を入れておくんです。
例えば、キャンプ場に到着してすぐに飲みたいビール、焚き火のお供にしたいお菓子、朝食に使う牛乳など。
こうすることで、メインのクーラーボックスを開ける回数も減らせて、中の温度を一定に保つことができますし、テイク6のコンパクトさを活かして、テーブルのすぐそばに置いておけるのも便利なんですよ。
あとは、デイキャンプや、ソロでの日帰りBBQなんかには、これ一つでも十分活躍してくれます。ピクニック気分で気軽に持ち出せるのが良いんですよね。


コールマン テイク6 vs. 他のミニクーラーボックス:あなたに合うのはどっち?
「テイク6、悪くないけど、他のミニクーラーボックスとも比べてみたいな…」そう思っているあなたのために、テイク6をいくつかの視点から比較してみました。
あくまで私の独断と偏見ですが、選ぶ際の参考にしてみてください。
| 項目 | コールマン テイク6 | (例) igloo Cooler 11L | (例)AO Coolers 12パック |
|---|---|---|---|
| 容量 | 約5L | 約11L | 約10L |
| 携帯性 | ◎(非常に軽い) | 〇(やや重い) | △(ソフトクーラーで軽い) |
| 保冷力 | 〇(デイキャンプなら十分) | ◎(長時間の保冷に強い) | 〇(ソフトクーラーとしては優秀) |
| デザイン | ◎(レトロで可愛い) | 〇(王道クーラーボックス) | △(シンプルで機能的) |
| 価格帯 | 〇(手頃) | 〇(手頃) | △(やや高め) |
このように、テイク6は「とにかく小さくて可愛いものが欲しい!」「デイキャンプやちょっとしたお出かけで使いたい!」という方には、まさにぴったりです。
一方で、「しっかり保冷できるものが欲しい」「ソロでも最低限の食材は持っていきたい」という場合は、もう少し容量の大きいものや、保冷力の高いソフトクーラーなどを検討するのも良いかもしれませんね。
\\コールマン テイク6//

\\ igloo Cooler 11L//

\\AO Coolers 12パック//

コールマン テイク6、買って後悔しないための「最後のひと言」
ここまで、コールマン テイク6について、良い点も、ちょっと残念な点も、本音で語ってきました。
「これ買ってよかった!」と思えるかどうかは、結局のところ、あなたがどんなキャンプスタイルで、このテイク6をどう使いたいか、にかかっています。
もしあなたが、「ソロキャンプの相棒として、気軽に持ち出せる可愛いクーラーボックスが欲しい」「メインのクーラーボックスとは別に、すぐ取り出せるサブのボックスが欲しい」と考えているなら、テイク6はきっとあなたの期待に応えてくれるはずです。
逆に、「数日間しっかり保冷できる、大容量のものが欲しい」という場合は、少し選択肢を変えてみるのが賢明かもしれません。
この記事で、あなたの「コールマン テイク6」選びの参考になれば嬉しいです。
もし、テイク6が気になって「今の価格やレビューだけでも見てみようかな」と思ったあなたは、ぜひAmazonや楽天市場で、最新の情報をチェックしてみてくださいね。

