Re・De Hairdry+とRe・De Hairdryの違いを徹底比較|後悔しない選び方

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「Re・De Hairdry+」が新しく登場して、「結局、旧モデルの「Re・De Hairdry」と何が違うの?」と迷っている方は多いのではないでしょうか。

見た目も価格帯も近いため、公式サイトのスペック表を眺めるだけでは判断しづらいのが正直なところです。

この記事では、両モデルの仕様を一つひとつ突き合わせて、購入前に知っておきたい「決定的な差」だけを整理しました。

結論:迷ったら「海外へ持っていくか」で選べばOK

先に結論からお伝えすると、海外旅行や出張で使う予定があるなら新モデルの「Re・De Hairdry+」、国内だけで使うなら型落ちで価格がこなれている「Re・De Hairdry」がおすすめです。

それぞれ理由を以下で詳しく解説していきます。

両モデルに共通する魅力|デザインも基本性能も健在

違いを比較する前に、世代を超えて変わらない魅力にも触れておきます。

両モデルとも、細い筒型のスリムなボディから大風速を生み出す独自のノズル設計を採用しており、一般的な大風量ドライヤーと比べて圧倒的に軽量です。

さらに、ボタン操作だけで切り替えられる5つのモード(速乾重視のBASIC、髪をいたわるGROW、スタイリング用のDESIGN、ハンズフリーで使えるSTANDなど)も共通しており、「軽くて速い」という基本コンセプトはそのまま継承されています。

買い替えを検討している方も、「全く別物になった」と心配する必要はありません。

主要スペック比較表

 

項目 Re・De Hairdry(旧モデル/DR01A) Re・De Hairdry+(新モデル/DR02A)
重量(本体) 約255g 約280g
最大風量 約3.6㎥/分 約4.5㎥/分(約25%UP)
最大風速 約53m/秒 約52m/秒
対応電圧 AC100Vのみ AC100〜240V(マルチボルテージ)
メンテナンス機能 なし 吸気口のホコリを自動で取り除く機能あり
静音性 標準 従来モデルより向上
モード数 5モード(BASIC1/BASIC2/GROW/DESIGN/STAND) 5モード(同上)+専用アタッチメント2種を追加ラインアップ
参考価格(税込) 約21,000円〜30,000円(カラー・店舗差あり) 約25,000円〜26,000円前後

※価格は時期や販売店によって変動します。購入前に最新価格をご確認ください。

決定的な差はこの3つ

①海外でも変圧器なしで使える「マルチボルテージ対応」

旧モデルの「Re・De Hairdry」は電源がAC100V専用のため、海外で使う場合は変圧器とプラグ変換器が必要でした。

一方の「Re・De Hairdry+」はAC100〜240Vのマルチボルテージに対応しているため、変圧器を持ち歩かずにそのまま使えます。

例えば、年に数回海外出張がある方や、留学先・海外赴任先でも同じドライヤーを使いたい方にとっては、変圧器を持ち歩く手間がなくなるだけで旅行の荷物がぐっと軽くなります。

逆に、海外に行く予定が当面ない方であれば、この機能の価値は限定的になるため、用途を見極めて判断するのが賢明です。

②風量25%UP×静音性向上で「速さ」と「静かさ」を両立

新モデルは最大風量が約25%アップし、それと同時に静音性も向上しています。

風速自体はわずかに下がっているものの、「風量を増やしながら音を抑える」という、これまでとは逆方向の進化がポイントです。

特に小さな子どもがいる家庭や、家族がまだ寝ている早朝・深夜に使うことが多い方にとっては、静音性の向上は地味ながら効果が大きいポイントです。

風量が上がったことで乾く時間も短縮されるため、忙しい朝の時短効果も期待できます。

③軽さとコスパなら旧モデルにも価値がある

「Re・De Hairdry+」は新機能が増えた分、本体重量は旧モデルより25g重くなっています。

わずかな差ではありますが、軽さを最優先したい方には旧モデルの255gにも依然として価値があります。

さらに新モデルの登場で型落ちとなった旧モデルは価格がこなれているケースが多く、「機能は最低限でいいから、とにかく安く・軽く」という方には合理的な選択肢です。

特に、自分用のメイン機としてではなく、サブ機・旅行用・家族用に2台目を検討している場合は、型落ちモデルを選ぶことで予算を抑えながら同じ「スリムな大風速」を体感できます。

型落ちだからといって性能が大きく劣るわけではない点も、安心して選べる理由です。

あなたはどっち?タイプ別の選び方

こんな人 おすすめモデル
海外出張や旅行が多い/海外と日本を往復する生活をしている Re・De Hairdry+(変圧器が不要)
とにかく軽さと価格を優先したい Re・De Hairdry(型落ちで価格がこなれている)
毎日の速乾性と静かさを両方重視したい Re・De Hairdry+(風量UP+静音化)
本体の衛生面(ホコリの蓄積)が気になる Re・De Hairdry+(自動ホコリ除去機能あり)
サブ機・旅行用・家族用に2台目を探している Re・De Hairdry(コストを抑えつつ基本性能は健在)

よくある質問

Q. 型落ちモデルはいつまで購入できますか?

A. 旧モデルの販売終了時期はメーカー公式からは明示されていません。在庫がなくなれば家電量販店やECサイトから順次姿を消していくため、型落ち価格で購入したい場合は早めの判断がおすすめです。

Q. 保証期間は新旧モデルで違いますか?

A. 保証期間自体は両モデルとも、購入した店舗・購入時期の保証規定に準じます。

型番が違う以外の保証条件に大きな差はありませんが、購入前に各販売店の保証規定を確認しておくと安心です。

Q. 付属のアタッチメント(ディフューザー・ワイドノズル)はどちらにも使えますか?

A. 新モデル発売時に追加されたディフューザーとワイドノズルは、新旧両モデルで共通して使用できる設計になっています。

スタイリングの幅を広げたい方は、本体と別にアタッチメントだけ追加購入することも可能です。

まとめ|どちらを選んでも「スリムな大風速」は健在

2モデルに共通しているのは、スリムな本体から生まれる大風速というRe・Deシリーズらしい設計です。

違いが出るのは「海外対応」「風量と静音性」「重量と価格」の3点に集約されます。

海外利用や衛生機能を重視するなら新モデル、軽さとコスパを重視するなら型落ちの旧モデルを選ぶと失敗しにくいでしょう。

どちらを選んでも基本性能は共通しているので、自分の使い方に合わせて、過不足のない一台を選んでみてください。

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